2009年03月03日

[感想]宝塚「逆転裁判」

 原作のゲームが大好きなので、制作の一報を聞いたとき「何ぃ!?」とオドロキくんでした。宝塚!?宝塚ってあの宝塚??ああ…でも、検事側の服装とかはヒラヒラキラキラで宝塚っぽいかもー、と、一抹の不安を感じながらも観る気満々(笑)で、入手が難しそうなチケットも、なんとかプレオーダー抽選に引っかかれたので観に行って来ました。

 これはいいですね!!
 逆裁と宝塚の世界観が、こんなにマッチするとは思いませんでした。音楽や効果音等がゲームと同じなので、ゲームと同じようにワクワクドキドキしながら観られるんですよね。宝塚オリジナル曲もすっごく耳に残ります。種類少なかったんで、もっと色々聴きたかったなぁ〜。
 キャラクターの名前が外国版ゲームの名前になってるんですよね。舞台もアメリカになっていて。そのせいもあって、きらびやかでも違和感なく観られたのかも。アメリカ舞台だと何か変になる設定とかもあるんですけどね。カリフォルニアに給食費はあるんだろうか…?(笑)
 御剣検事が素敵すぎてムチャクチャときめいてしまいました…!なんという男前!思わず生写真を買いました。(笑)
 イトノコ刑事とかヤハリくんとか、いわゆる3枚目的キャラクターも、見た目美麗な方々なのにちゃんと3枚目なんですよ!凄いな〜。
 ゲームのイメージを壊さぬよう、原作をリスペクトしまくった演出にひらすら感動いたしました。原作を重視してくれるのはファンにとってとても嬉しい事なのです。

 ちなみに私はこれが初!ヅカ体験です!すみません…どうやら私は宝塚にミョーな偏見を持っていたようでした。ギャグシーンもたくさんあったり、客席に降りてきてくれたり、観客参加部分もあったり……かしこまったりすることもなく、ごく普通に楽しく観劇出来ました。男役の皆さん、ホントにカッコ良いですね〜♪ハマる気持ちが分かります。
 カーテンコールで観客全員でナルホドくんの決めセリフである「異議あり!!」をやったのですが、とっても気持ちよかったです♪(笑)いや〜ホントに楽しかった!!
 再演や第2弾やって欲しい…と思ってタラ!大好評につき、8月に第2弾の公演が決定したそうで!!うわぁ〜♪嬉しい♪♪ああでも…今度こそチケット取れなさそうだ…!
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2009年02月22日

[感想]原田宗典アワー in SYURO

 今日は来月の「さよならシアタートップス」の一般発売日!プレオーダーをブッチしてしまった私は一般発売で購入です。今回は自力チャレンジです♪相変わらずチケットサイトは重いなぁ…ながらも、無事にチケットゲット出来ました!その後見守っておりましたら、アッという間に完売してしまいましたね。おおお、凄い。でも、1日1回限りのお芝居ですから、壱組印ファンが一同に集まれば、そりゃーむべなるかなですよね〜。
 大谷さんの一人芝居もですけど、また朗読とかもやってくれるのかなぁ。楽しみです♪

 という訳で、先日の2月8日に「原田宗典アワー in SYURO」を見てきました。昨年の壱組印ライブが面白かったというのもあって、一度「原田宗典アワー」を見てみたいなぁと思っていたのです。今回は原田さんの朗読のみでしたが、ワクワクして行って参りました。

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2009年02月13日

[感想]敦-杏子プロデュース「URASUJI3−大陸編−寵愛」

 お待たせいたしました。「URASUJI3」本編の感想です。
 言いたいことがありすぎて、なんだかとりとめのない内容になってます…。

URASUJI3

敦-杏子プロデュース「URASUJI3−大陸編−寵愛」
●日程:2009年1月21日(水)〜2月1日(日)
●会場:下北沢ザ・スズナリ
●作・演出:松村武
●キャスト:
杏ねえさん…杏子
おゆき…池田有希子
カンヂ…岩ア大(Studio Life)
ヤス…森貞文則

西太后(セイタイゴウ)…深沢敦
紅(クレナイ)…藤田記子(カムカムミニキーナ)
宦官 李(リー)…吉田晋一(カムカムミニキーナ)

袁世凱(エンセイガイ)…河野洋一郎(南河内万歳一座)
梁夏翔(リョウカショウ)…明星真由美
梁風玲(リョウフウリン)…倉科カナ
光緒帝戴恬(コウチョテイタイテン)…西村直人
宣統帝溥儀(セントウテイフギ)…森那月

船長 楊(ヤン)…草野徹(壱組印)

亀岡孝洋、加藤亜依、高祖正浩、村田譲、宮本雅行、森下翔太

二胡、バイオリン演奏…土屋玲子

●ストーリー:
時は明治、文明開化の波が押し寄せ世の中はすっかり様変わりしていた。URASUJIメンバーはそれぞれの道を歩みつつも、裏の仕事を続けていた。ある日、裏の貿易商の闇パーティに潜入したメンバーは、そこでダンサーをしていた梁夏翔という清国人に仕事の現場を見られてしまう。メンバーは彼女を始末しようとするが…。

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2009年02月07日

[感想]URASUJI SPECIAL LIVE II

 遅くなりましてすみません!まずはライブの詳細レポートです!むっちゃ長いのでお気を付け下さい。


URASUJI SPECIAL LIVE II「節分豆まき歌合戦!〜杏太郎の鬼退治〜」
●日時:2009/2/2(月)19:00〜
●場所:下北沢ザ・スズナリ
●作・演出:松村武
●出演:
杏子、深沢敦、岩崎大(StudioLife)、池田有希子、西村直人、草野徹(壱組印)、森貞文則、藤田記子(カムカムミニキーナ)、吉田晋一(カムカムミニキーナ)、亀岡孝洋(カムカムミニキーナ)、加藤亜依、高祖正弘、村田譲、宮本雅行、森下翔太
明星真由美、河野洋一郎(南河内万歳一座)、倉科カナ、森那月
<二胡・バイオリン演奏>土屋玲子
<飛び入りゲスト>村木よし子(劇団☆新感線)、中野順一朗

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2009年01月22日

ひとまず「URASUJI3 寵愛−大陸編−」

 URASUJI3!とうとう始まりましたね!!
 早速初日を観劇してきましたよ〜♪
 出演者、スタッフの皆さんの思いがギュッッッッッと濃縮された、熱〜い舞台でした!URASUJIワールドはやはり生で観た方が万倍楽しめます!URASUJI未体験の方は是非劇場へ足をお運び下さい♪損はさせませんぜ!!
 今回はラブが多めでギャグはちょっと少な目?初日だったからか、ぎこちないところもあったかも。今後どのようにテンションが上がっていくかも楽しみなところです♪

 草野さんは今回残念ながらやはりちょっと出番は少な目でしたが………是非ともその目でご確認ください!!!

 2/2のURASUJIライブですが、1/24,31の11時からと、2/1の終演後に販売されるようです。お一人様2枚まで。これは書いてなかったけど、やっぱり1日50枚ずつ限定なのかなぁ?詳しい情報は、また明日にでもアップします。

 CDは結構な売れ行きのように見えました。200枚って、やっぱり少ないんじゃないかなぁ。すぐ売り切れてしまいそう。ご入り用の方はお早めにどうぞ!!おまけのノベルティは、メンバー全員集合の生写真(URASUJIブログに載っていたやつですね)でした。草野さん可〜愛い〜ぃ♪
 瓦版……この内容だと、URASUJIマニア的には全日集めたいですね…!!草野さん、ひょっとして楽譜連載とか…??み、見たい!!でも地方民ゆえ全日は行けな〜い!!ど、どなたかご協力してくださる方はいらっしゃらないでしょうか…(オロオロ)
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2009年01月15日

[感想]THE APOLLO BOYZ「Bye Bye SUPERSTAR」

 アポロの皆様、第2回公演お疲れ様でした!
 早速感想を書かせていただきます♪

ByeByeSUPERSTAR

THE APOLLO BOYZ「Bye Bye SUPERSTAR」
●日時:2009年1月7日(水)〜12日(月・祝)
●会場:吉祥寺シアター
●脚本:いしかわ彰
●演出:平林亜季子(ピンズ・ログ)
●出演:THE APOLLO BOYZ
 義之(副社長)…みのすけ
 岡本(副社長秘書)…首藤健祐
 原田(副社長秘書)…草野徹
 秀一(謎の人)…池田聡
 コウジ(秀一の弟)…曾我泰久
●ストーリー:
 今日もまた、副社長・義之のワガママに振り回され、無理やりバンドの練習をさせられる秘書の岡本と原田。そこへ突如、爆音と共に謎の男・秀一が現れた。どうやら記憶を失ってしまったらしいこの男は一体何者なのだろう?しばし後に現れた秀一の弟・コウジによって、驚きの事実が明かされる。
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2008年11月25日

[感想]道学先生「ザブザブ波止場」

 ソニーのCM情報、確認出来ましたので更新しておきました。あ、それから、来年の壱組印公演のタイトルが原田さんの日記に書いてありましたので、そちらも更新。

 遅ればせながら!「ザブザブ波止場」の感想でございます!

ザブザブ波止場

劇団道学先生「ザブザブ波止場」
●作:中島淳彦
●演出:青山勝
●会場:新宿THEATER/TOPS
●日時:2008年11月5日(水)〜19日(水)
●キャスト:
 田宮優作(漁師)…青山勝
 南原千秋(漁師)…山口森広
 加藤伸也(漁師)…海堂亙
 大下邦彦(漁師)…中野英樹
 坂本功三(怪しい漁師)…朝倉伸二
 本宮三郎(警官)…井之上隆志
 遠藤慎吉(刑事)…斎藤志郎
 岡本久弥(漁協事務員)…沢井正棋
 寺原真弓(漁協事務員)…かんのひとみ
 緑山千春(漁協事務員)…斎藤ナツ子
 千葉賢也(スーパーの若旦那)…草野徹
 河宗欣也(卸会社社長)…福島勝美
 加藤光子(加藤の兄の妻)…雨蘭咲木子
●あらすじ:
 昭和49年、宮崎県日南市。その日とある漁協組合では、いつも通り賑やかな漁師達や近所のダメ警官やスーパーの若旦那等が集い、たわいもない話に花を咲かせていた。しかし事件が起きる。加藤の兄が乗っている船が、突如帰港を拒否し暴走を始めたのだ。加藤兄は無線で「もう港に戻るつもりはない」と言う。一体加藤兄に何があったのだろうか!?

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2008年11月06日

ひとまず「ザブザブ波止場」

ザブザブ初日

 昨日「ザブザブ波止場」の初日を観てきました!内容についての感想は後ほど書きますが、「あたらしいバカ…」同様、やっぱり道学先生のドタバタ喜劇はまっこつ楽しいモノでした!

 草野さんは今回のお衣装も似合ってらっしゃいました♪また絵を描くために、終演後に即座にメモメモ。(笑)メモらないとホントに忘れてしまいますからね…特に色は覚えにくいです。…歳だ…。

 帰り際、客席でまりやちゃんと大谷さんをお見かけしました。うう〜ん、お話してみたいけれど、こういうプライベートな時ってお声を掛けても良いモノなのでしょうか??嫌がる方もいらっしゃいますよね、きっと。

 当日パンフを見て初めて知ったのですが、今回ご出演の斎藤志郎さんは、映画「ハリー・ポッター」シリーズでハグリッドの吹き替えをご担当されてる方だそうで!私は洋画は吹き替えで観るので、そのお声は非常になじみ深いモノでした。「まんまハグリッドの声だ〜♪」と、感動いたしました!

 「ザブザブ波止場」は19日までやってます。私も後数回観に行く予定です。
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2008年08月07日

[感想]3軒茶屋婦人会「ウドンゲ」

 引き続きまして、3軒茶屋婦人会の「ウドンゲ」です。

 ベニサン・ピットは初めて行くので、迷ったらやだなぁと思い、劇場を確認してからお昼を食べようとしたんですが…。
 両国駅からむっちゃ遠い!!いや、ひょっとしたらそんなでもなかったのかもしれないですが、炎天下の中では数倍に感じました…、フラフラになりながら歩き、劇場確認。さてご飯を…と思ったら、この辺りには店が何もない…。本気で熱射病になりそうになりながら彷徨い歩き、やっとこ小さな定食屋さんにたどり着きました。次からは両国でなんか食べます…。
 遭難しかかったおかげか、ちょっと痩せました。遭難ダイエット?身体に悪そうなのでお薦めしません…。(笑)

 というわけで、感想です。

 感想はこちら!
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2008年08月06日

[感想]カムカムミニキーナ「ダルマ」

 遅ればせながら、先日の芝居ツアーの感想です。
 まずはカムカムミニキーナ「ダルマ」から。
 大いにネタバレ入ってますので、地方公演に行かれる方はご注意下さい。

 感想はこちら!
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2008年07月21日

[感想]椿組「新宿番外地」

 最近の草野さんはお笑い芸人スイッチか何かが入ってしまったかのように弾けてらっしゃいますな〜。ツアーを楽しんでらっしゃるようでいいなぁ…♪

 というわけで、今年も行って来ました花園神社野外劇!

花園2008

 今回も堂々と最前列で拝見させていただきました♪
 近未来モノということで、昨年までの作品と随分趣が変わるのかな?と思っていたんですが、近未来って、ホントに近すぎて(笑)全体的にはいつもの雰囲気でした。
 あ、でも、始まりを観た時は「え?こういう世界観?」とちょっと動揺いたしました…。劇中劇で良かった。(笑)

 出演者はたくさんいらっしゃるのですが、どのキャラもなかなかに濃くて印象的でした。
 安藤くんともう一人の警備員コンビのやりとりが楽しかったです。
 役人の松井さんが結構気に入ってます。普通にいい人でしたよね、あの人。
 そして犬飼さんのチェさん。初登場の時は何事かと仰天いたしました。(笑)いい人かと思いきや結構ワルで、でもあったかいところもある人で。犬飼さんらしい役だなぁと思いました。
 バッドEDかと思いきや、希望溢れるラストで良かったです。

 来年の花園の脚本は中島淳彦さんが書かれるのですね!!うひゃー!嬉しいなぁ〜♪

 さて、週末は「ダルマ」と「ウドンゲ」と「アポロ・ボーイズ」です!忙しい!!最近感想短くてホントごめんなさい!
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2008年06月30日

[感想]風間杜夫ひとり芝居

 風間杜夫さんのひとり芝居「コーヒーをもう一杯・霧のかなた」を観てきました。
 地元でやってくれるということで、母親と一緒に行きました。東京と比べてチケット代がほぼ半値というのが、地方のありがたみ…。(笑)どうやらこの公演が全国公演の千秋楽だったようです。ラッキーなり♪

 風間さんは元々演技力の凄い方だなぁと思っておりましたが、実際生で芝居を観て感服いたしました。ひとり芝居なのだから当たり前なのですが、1時間45分全て一人で喋り通し、踊るわ歌うわ落語をするわと、非常に多芸であるところも見せてくださいました。勿論演技の方も素晴らしい!ガラッと人が変わるところなんて惚れ惚れしました。声音とか全然違うんですもの!

 客層はやはり40代以上の方が大多数で、芝居中の小ネタもその年代の方向けのモノが多かったです。
 母親が結構喜んでくれたので、行って良かったなぁ。勿論私も楽しみましたし。このひとり芝居、続編モノで、前に3部作があるそうなんですが、そちらも観てみたいなぁと思いました。

 そして会場でプログラムを観て初めて知ったのですが、この脚本・演出の水谷龍二さんって、今年の花園の脚本の方ですね。昨年、同じこの会場で石丸謙次郎さんのお芝居も観たんですが、その時の作家さんも花園の脚本を書いたことのある方でした。むう、微妙な符号の一致。でもきっと何の意味もない。(笑)

 アポロライブの感想はまた明日!
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2008年06月29日

[感想]G2プロデュース「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」

真夏の夜の夢

 G2プロデュースの「A MIDSUMMER NIGHT'S DREAM」を観てきました。

 今回初めてのミスを犯しました…!!劇場を勘違いした…!!芸術劇場なのに国立劇場に行っちゃいましたよ…!!違う!!芸術劇場はアポロをやったとこだよ!!血の気が引きましたが、走って電車乗って走ってなんとか開演5分前に間に合いました…。観劇に慣れて来たからって、油断しちゃいかんですね…。

 さて、「真夏の夜の夢」といえば、シェークスピア!私は初シェークスピアでした。…厳密に言えば、草野さんの津軽弁ロミジュリが初シェークスピアなんですが。(笑)で、「真夏の夜の夢」は「ガラスの仮面」での知識しかないヤツです。(またガラかめか!またガラかめだ!!)
 やはりシェークスピア、もって回ったような台詞がてんこ盛りでしたが、ギャグ混じりだったので、楽しく見られました。

 山内さんは一挙手一投足、何か動くだけで面白いですよね〜。
 藤田さんはちょいと出番が少なくて残念〜。でも藤田カラーはバキバキ発してらっしゃいました!
 コングさんの歌はやっぱいいな〜♪惚れ惚れしますよね〜♪
 そしてパックが異様にキモかった。(誉め言葉)
 皆さんの衣装がとても好みでした。特にティターニアの衣装!いいですね〜あれ!

 最後の劇中劇ロミジュリ公演はちょっと蛇足に感じました。藤田さんの見所はここだし、面白いんだけど、それまでのテンポを狂わせてしまうというか。

 入場がギリギリだったので、誰がどの役をやってるのかちゃんとパンフで事前に確認する時間がなかったのが悔しい。今度は気をつけよう…。

 でもでも、初シェークスピア、とても楽しむことが出来ました♪
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2008年06月15日

[感想]壱組印「小林秀雄先生来る(2008年)」

 Amazonに再入荷していた「おんなじこころで」シングルCDをゲットしました!やたー!「LOVEorPEACE」をライブまでに覚えようっと。CD内部のお写真が、皆さんすっごく良い表情をなさってます。見てるこちらもニコニコしてしまいそうな。
 そしてそのライブのチケットも届きました!整理番号また3桁だぜいえーい!……うっうっ…。もーいーんです。アポロの整理番号運が悪いのは運命なのです…。ほら…真ん中ら辺の方が、草野さんのピックがゲット出来るかもしれないじゃん…?

 というわけで、遅れまして申し訳ありません。ここしばらく、かなり気になる裁判がありまして、その続報を追っていましたらなかなか時間が取れず…。ほとんど書いてはあったんですが、推敲をろくにしてない感想を出すわけにもいかず(いや、こんなんでも推敲してるんですよ(笑))、という訳でこんな日にちになりました…。
 やっとこ「小林秀雄先生来る」の感想です。

小林秀雄先生来る

壱組印「小林秀雄先生来る(2008年)」
●作:原田宗典
●演出:大谷亮介
●出演:
小林秀雄…大谷亮介
小林瀧二…草野徹
三島郁夫…大塚健司
萩原作太郎…さとうこうじ
小林一佐…藤崎卓也
坂口万五…水内清光
マノン・レスコー…伴美奈子(扉座)
●あらすじ:
 昭和57年6月、青森県西津軽の小さな港町、カフカ浦。そこに4人の文学青年がいた。彼らの発行する文学同人誌がついに100号を迎えることになり、記念に著名な文学者を呼んで講演をして貰おうという事になった。編集長の小林瀧二は、ダメ元で評論家・小林秀雄へ依頼の手紙を送る。


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※注意!このお芝居は今後も再演を重ねる可能性があります。以下の感想には重大なネタバレが含まれていますので、自己責任でご覧下さいませ。

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2008年06月07日

[感想]壱組印LIVEの巻「原田宗典をおおいに謡う」

 一昨日、←にタッキーの絵を置きました。(タッキーと言うな)今回結構衣装替えをなさっていたので、どれにしようか迷ったんですが、素晴らしくどてらがお似合いだったのでそれで♪飲んでるコーヒーは勿論ネスカフェゴールドブレンドです。
 このネスカフェゴールドブレンドネタって、初演の丁度その頃に、草野さんがこれのCMナレをやってらっしゃったって事でいいのかなぁ?5年前はまだ草野さんを知らなかったので、勿論ナレーションの声を気にしてCMを見るなんてことはしてなかったんですが、記憶の片隅に残ってるんですよね、草野さんの声のネスカフェCM。絶対聴いた覚えがあります。でもやっぱり本物を改めて見たい。昔のビデオをほっくり返したら出てこないかな。(笑)

 先にライブの方の感想です。

壱組印LIVEの巻「原田宗典をおおいに謡う」
●日時:2008年6月1日(日)19:00〜
●場所:新宿THEATER/TOPS
●出演:大谷亮介、草野徹、大塚健司、藤崎卓也、水内清光、伴美奈子、小野康子、野田晴彦、原田宗典
●セットリスト
朗読
 「なんの印象もない女」
 「ぜつぼうの濁点」
 「十七歳の旅立ち」
 「九つの物語」
 「前売券、二枚」
 「秘密」
 「神様来る」

 「クレイジーG」
 「ウェイティング・フォー・ユー」
 「私は後悔する」
 「ほんとうのうた」
 「ひとりのうた」
 「ギリギリのうた」
 「エストコン・フォー・ミー」
 「5000のランタン」
 「カマザキパンのうた」
 「やや黄色い熱をおびた旅人」

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2008年05月30日

ひとまず「恐竜と隣人のポルカ」

 観劇ツアーその2。
 後藤さん脚本(&出演)、寺脇さん出演のドタバタ喜劇。
 いや〜、笑った!!後藤さん脚本が面白くないわけがないんですが、期待を全く裏切らないのが嬉しいですよね〜♪群馬ネタ大好きですよ、ホントに!(笑)

 寺脇さんの舞台は初めて観たんですが、こんなに壊れちゃってる寺脇さんは初めて見ました。(笑)これは観ておいた方がいいですよ!地方公演もありますので是非是非!!

 出てる人が有名な方ばかりなので、ロビーは隙間なく正に花に埋め尽くされている状態でした。
 写真はその花の中の1つ。マスコットキャラクターのディナちゃん(ぷりちー)と、水谷さんからのお花(奥)。相棒スタッフさんからも来てますね♪

花

 こっちの写真は、写り悪くてすみませんが、トダノドンTシャツ。…買ってしまった〜!!後藤さんのキャラデザの絶妙なユルさが大好きなんだもの!

トダノドン

 もう一種、クマガイサウルス柄も欲しかったけど、我慢我慢。
 この通り、クマガイサウルスはK柄、トダノドンはT柄なんですが、KTと聞いてパッと「KさのTおる」を思い浮かべた私はおばかさん。…実際は「K/T境界線」という考古学用語から来ているようです。

 詳しい感想はまた後ほど!
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2008年05月28日

ひとまず「小林秀雄先生来る」

 初日を観劇してきました。
 普段の初日より格段に観客の量が多かったそうです。それだけ評判の舞台の再演なのですね〜。
 そして、評判に違わぬ素晴らしい舞台でした。
 詳しくは書きませんが、小林秀雄という難しげな題材でありながら、分かりやすいストーリーでしたし、最初は聞き取りに戸惑った津軽弁も、いつの間にか自然に耳に入ってくるようになった小気味良い会話のテンポも良かったです。
 昨年より気軽に観られる作品なので、是非色々な方に観ていただきたい舞台ですね。

 それにしても伴さんの役どころには最初びっくりしました。(笑)
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2008年01月21日

[感想]敦-杏子 Produce「URASUJI☆初演版」

 遅くなりましたが、初演版の感想です。ちなみに、ホントの初演の録画を見たときの感想はこちらです。ストーリーについての感想等はこちらをご参照下さい。今回は要所要所のみの感想です。

敦-杏子 Produce「URASUJI☆初演版」
●作・演出:松村武(カムカムミニキーナ)
●出演:
あんずの元締…杏子
狐面のおゆき…池田有希子
花屋のかんじ…岩崎大(StudioLife)
飛脚のやす…森貞文則
お丸の方…深沢敦
紅…藤田記子(カムカムミニキーナ)
宇都宮家郷&定吉…草野徹(壱組印)
木村左近…中野順一朗(ラッパ屋)
茂坂七太郎…西村直人
館兄弟…山田晃士&佐藤芳明(ガレージシャンソンショー)
色んな役…吉田晋一(カムカムミニキーナ)、小島啓寿(カムカムミニキーナ)、亀岡孝洋(カムカムミニキーナ)、市子嶋しのぶ(カムカムミニキーナ)
●ストーリー:
 昨今江戸の町に暗躍する、闇の仕事人集団URASUJI。金さえ出せば晴らせぬ恨みを晴らしてくれると言う。
 ある日、そのURASUJIの一人おゆきは、突然組織を抜けたいと仲間達に告げる。
 組織を抜ける。それはすなわち死を意味する。仲間達は裏切り者を始末すべく後を付ける。そこには、恋人・定吉と仲むつまじい姿のおゆきがいた。
 おゆきを狙う仲間達。恋人に気付かれぬよう抵抗するおゆき。その騒ぎの中、定吉は行方をくらましてしまう。池川藩の若・家郷と容姿がそっくりの定吉は、彼の影武者に仕立て上げられるべく連れさらわれたのだった。

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 感想はこちら!
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2008年01月09日

[感想]「URASUJI SPECIAL LIVE」

 URASUJI祭の最後を飾るにふさわしい最高のイベントでした!
 記憶力が頼りなので、再演より先にこちらの感想させていただきます。

「URASUJI SPECIAL LIVE」
●日時:2008年1月7日(月)
●場所:下北沢ザ・スズナリ
●作:松村武(カムカムミニキーナ)
●出演:
深沢敦、杏子、池田有希子、岩崎大(stdio life)、森貞文則、村木よし子(劇団☆新感線)、藤田記子(カムカムミニキーナ)、西村直人、草野徹(壱組印)、中野順一朗(ラッパ屋)、吉田晋一(カムカムミニキーナ)、小島啓寿(カムカムミニキーナ)、亀岡孝洋(カムカムミニキーナ)、市子嶋しのぶ(カムカムミニキーナ)、松村武(カムカムミニキーナ)
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 感想はこちら!
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2008年01月03日

ひとまず「URASUJI★初演版」

 観て参りました!初演版!!
 そうそう!これを生で観たかったんですよ!!大感激です!!やはり生は違いますね〜。2年経って、出演の皆様の色気が増しているように見えるのは気のせいではないと思います。
 編集された録画では観られない、画面外の所をチェックできるのも嬉しいですね。それで初めて気付く笑いポイントがあったりとか。
 久しぶりの生ガレシャンもやっぱりステキでした!録画ではあの台詞が佐藤さんが発していたモノだとは気付けませんでしたよ〜。

 ところで、脚本はほぼ初演時と同じなのに、こそっと草野さんへの個人攻撃だけが増えているのは何故でしょう。(笑)草野さんはいじられキャラですね〜。
 それから草野さん、お誕生日おめでとうございます!とうとう花の40代、男っぷりも益々上がっていく事でしょう♪今後のご活躍が楽しみです。
 そういえば森貞さんのブログによると、草野さんの定岡役は、あのガブリエルを超えた!と言われるほどの評判だとか。確かに定岡は素晴らしかったですよね〜。草野さん、ガブ超えおめでとうございます!
 URASUJIトリロジーですか!良いですね〜♪
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