2010年01月23日

[感想]ドラマ「浅見光彦シリーズ第36弾〜鐘〜」

 お久しぶりです…!
 なんとも困った事に、DVDレコーダーが壊れてしまいまして。すぐさま新しいのを購入して、古いレコーダーからデータを移したり、DVDに焼いたり…でも壊れているので中々スムーズに行かず…をずっと繰り返している最中です。
 取り敢えず草野さん関連を優先して保護しております…。
 というわけで、しばらく記事が書けなくて申し訳ありませんでした。


 むっちゃ遅いですが、浅見光彦の感想です!
 草野さんはヒロインの兄、松川義雄役でした。
 冒頭いきなり転落死はちょっとウケました。おお、あれがダミー草野くん。なんだか何度も落ちていましたね。お疲れ様です。(笑)
 開始前のミニ宣伝で一瞬出てきた時、ちょっと悪役っぽい顔だったのでおおっ!?と思い、本編でも青山さんをぶん殴るシーンではかな〜り悪役入っていたので、今回は悪役!?と思っていたんですが、結構良い人だったですね〜。いつものニコニコ穏やかな草野さんとは違って、いつも眉間にしわを寄せている寡黙な職人さん。鐘を作るシーンではとても手馴れたカンジが出ていました。
 一番お気に入りなのは、恋人の遺体に縋り付くシーン。あの押し殺したような泣き声がたまらなく好きでした。
 後半に行くにしたがって台詞も出番も増えてきて、ホントにとっても良い役でしたね!!スタッフロールなんて5番目でしたよ♪♪感激!!
 ストーリー自体も面白かったです。浅見光彦を初めてちゃんと見て、初めて設定を知りました。(笑)
 草野さん、次のドラマでは犯人役にステップアップでしょうか!?
posted by 倉 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他感想